


日本国内では石油や天然ガスなどによる1次エネルギーの約6割が排熱(未利用熱)として棄てられています。温室効果ガス排出量ゼロで発電する熱電発電は、未利用熱を直接電気で回収する発電技術です。世界トップレベルの熱電発電技術をもつKELKは、熱電発電製品の性能向上により、脱炭素社会の実現に貢献しています。
熱電発電を活用した熱電EH無線デバイスと、ローカルPC(オンプレミス)上での高速データ解析を組み合わせた“世界初の故障予兆検知システム”の実用化を実現した技術者チームが、第10回ものづくり日本大賞 製品・技術開発部門 において優秀賞を受賞しました。
第10回ものづくり日本大賞 優秀賞
世界初 環境発電 IoTと汎用PCのデータ解析による故障予兆検知システムの開発

KELKのサーモ・モジュール(ペルチェ素子)は、1957年に自社による材料開発を開始し、1960年に量産化した50年以上の豊富な経験と実績に裏付けられたものであり、顧客の多様なアプリケーションに対応可能な製品です。
様々な環境規制にも対応しており、全製品RoHS対応品です。

技術革新の著しい半導体製造プロセス用装置を中心として、精密な温度制御だけでなく機能・信頼性を高度に追求した温度調節機器を提供します。